沖縄サーフィン事情

沖縄でサーフィンをしようと思ったら

結構大変、当たり前だけど板を飛行機で持っていかなければならない。レンタルボードもわずかにあるようだけれど、私のような標準体型からかけ離れた人間に合う板などあるわけがないので持参必須。

飛行機で預けるときに追加料金は?

ANA、JAL、スカイマークの場合

国内線の場合、ANA、JAL、スカイマークは重ささえ20kgを超えなければスーツケースとボードケースの両方を無料で預けることができる。一枚だと7~8kgで収まる、他の荷物とあわせても20kg以内、無料の範囲内でなんとかなる。

LCCの場合

手荷物は基本有料なので通常の手荷物料金(航空会社にもよるが2000円程度)を支払ったうえでさらに大型荷物としての追加料金(2000円程度)を請求される。なので大体片道4000円、往復8000円も支払うことになる。成田出発のメリットはないし、これだけ追加料金が発生するなら価格的にも魅力なし、なのでこういうときにはLCCは使わないほうが賢明。

沖縄での移動

沖縄での移動はレンタカーなので問題ない、最近のコンパクトカーはほとんどハッチバックなのでショートボードならシートを倒せば大体は余裕で運ぶことができる。

ほとんどがリーフのポイント

さてどこでやるのか?海に囲まれた島なのだけれど、基本、内地のようなビーチはない。ほとんどがリーフのポイントになる。干潮時にはリーフむきだしになってしまうので満潮周りの2時間でないとできない。

沖縄は島なので西海岸、南海岸、東海岸とうねりの向きは太平洋と日本海くらい違うことになる。しかも常に風が吹いているので風向きとうねりの両方を旅行中に当てるなんてのは至難の技、というか運任せといったほうがいい。

波のあるときにアウターリーフをよーく見てみるとポツリポツリ、サーファーの姿を見ることができる。カレントもあるかもしれないし、いきなりそういうところへはいかないほうがいい。メジャーなところで入ることにしている

嘉手納のアウターリーフ

わかるかな~、何人か人影が・・・、レギュラーはきれいに続くブレークだった。

北谷、砂辺

好きなのは西海岸かな~、北谷、砂辺の海岸線沿いにはうねりが入るときれいに波が割れる。とがったリーフではないのでエントリーも楽チン。
整備された護岸からエントリー

そのままパドルアウト!

スーサイドポイント

こちらも沖縄ではメジャーなポイント、リーフエッジで割れるので結構掘れ上がる感じの波になる。もちろんここも満潮時のみ可能

沖縄サーフィンの魅力はやっぱりその美しさ!

湘南ではこうはいかない、ゴーグル持って行って波待ちの間ずっと潜っていたくなる。

さて今回の沖縄旅行の間に波はあがるのか!?波なかったらずっと潜っていよーっと!!
記★店主