高雄から台南へ電車で日帰り旅行

乗車時間は35分~40分程度

以前台南訪問したときには一泊したんだけれど、そのとき台南から高雄へ台鉄での移動が早くて便利だったので今回の旅行はずっと高雄で滞在し、日帰りで台南へ台鉄を利用して往復してきました。

高雄と台南の距離は50kmたらず、新宿から江の島程度の距離
台鉄を使えば35~40分程度で行くことができる。

悠々カード、ipassで割引

台北の悠々カード、高雄のipassを利用して乗車すれば自強号でも特急運賃が加算されず、さらに通常運賃の10%オフになるときいたので確かめてみました。

自強号(特急)だと106元
莒光号(急行)だと82元
区間車(普通)だと68元

これが自強号に乗っても68元のさらに10%オフになるので61元で行けてしまう!ただし、特急券を発行することができないので座席の指定はできない。自由席に座るか、空いている指定席に座ることもできるようだ。指定席も座席が空いていれば座っていても何もいわれない。

改札を通るときは日本とおんなじで入るときと出るときにICカードを写真の白い部分にピッとかざすだけで清算完了!ちゃんと61元になってた!

高雄発の電車の時刻はあらかじめ台鉄のサイトで調べておくことができるので便利、日本語版もある。

さあ、新しくなった台鉄高雄駅から出発!だいたい1時間に一本くらい運行しているが時間帯によっては2時間くらい空いてしまうときもあるので要注意。

新しい台鉄高雄駅はコンコース部分はもうすでに完成していてこれから駅ビルの建設がはじまるみたい。2023年にはこんな風になるらしい。

案内のお母さん達がタロコ号に乗っている、カワイイ

自強号に乗車

さて、地下になったホームから出発!

自強号はだいたい年季の入った車両が多い。日本の電車と違って列車を引っ張るのは先頭の車両のみ、ゆっくりとスタートすることで「旅行感」が増すのは私だけだろうか?「銀河鉄道999の発車の感じ」といったらわかってもらえるかな?

席はかなり広めでゆったり座ることができる。リクライニングも深く倒れ、フットレ
ストもついていて長時間でも疲れない。

空いてる席に座ってみたが指定席券を持った人が現れてしまい台南まで立っていくことになってしまったぁ、残念!とはいえ30分程度、東京の通勤と比べたら楽なもん。

何はともあれあっというまに台南に到着、おいしいもの食べるよー!

記★店主