お風呂のお掃除&メンテナンス「鏡の交換」

浴室の鏡交換って意外に簡単だった。

鏡の表面に石灰がついて曇りがち、最近では鏡と棚の接着部分が錆びてきて黒く変色した部分も発生していた。

何度か必死で磨いて石灰はなんとかはがせても錆だけはどうしようもなく、そろそろ交換の時期を覚悟!25年も使っているので仕方がない・・・

同じサイズの商品を調べてみると意外に安い、最近の浴室にありがちな大きい鏡は高価だけど、うちみたいな小さい鏡は安価で買える。ラッキー!送料いれても2000円程度、交換決定!

既存の鏡をはずす

実は金具と粘着テープで固定されているだけ

黒く変色した部分に粘着テープがついているようだ。プロはピアノ線を使って粘着テープと鏡をはがすらしいがPPバンドで代用できるらしいのでやってみた。鏡の裏には微妙なすきまがあるので上部からそのすきまにPPバンドを通して左右に動かしながら粘着テープの部分を削るような感覚でずらしていくとはがすことができる。

鏡をはずすと

えっ~!!こんな状態になっていたの~!!

ぬるっとした赤カビがへばりついている。写真にはモザイクいれておきます。

気持ち悪いので早速、水で洗い流す。幸いきれいに流しさることができて一安心。
ずっとこんな状態だったなんて、おそろしい、新しいのつけても年一回くらいは取り外して洗浄するようにしよう!

注文していた鏡が届いた。新しい金具も付属している。金属がピカピカだときれいさも際立つのでありがたい。ところが、こんなところに落とし穴が・・・

ガーン!!長さが足りない・・・

そう、誤発注。。。単純な測り間違い。左が誤発注した10㎝短い鏡、右が後ほど発注しなおして届いたピッタリサイズの鏡

メジャーの数値を見間違い、メモにもしっかり10cm短い数値が書いてあった。あぁぁ、自己嫌悪。返品不可って書いてあるし、仮にできたとしても1300円のために送料700円かけて送らないといけないのもあまりにバカバカしいので諦めることにした。この鏡は今度、他で使えるところを考えよう!ということで正しいサイズで注文し直した。荷物はメーカー取り寄せのため一週間後に届いた。今度は間違いないはず、おそるおそる合わせてみると今度は大丈夫!もちろん作業も一週間遅れてしまった。

取り付け作業

取り付け用の金具が付属していたが、下のほうに使う金具の穴は丸い穴で調整ができないものだった。上下とも新品でつけてみたところ、わずかに鏡の方が大きくサイズが合わない。仕方ないので古いほうのクッションゴムを張り替えて対応。左が古い金具、右が新しい金具(穴の形状が違うでしょ)

下の金具も目一杯下方に設置してネジ止め

上の金具は可動させるのでネジは締めすぎないでおく

ありがたいことに、鏡の裏にはクッションつき(およそ5mm厚)の粘着シートが貼られている。

剝離紙をはがしたら、下の金具に置いて

上の金具を引き上げながら鏡をペタッと貼り付け、金具を引き下げれば固定される。

きっちり固定できている。ヨシヨシ!

無事交換完了!!先日済ませたコーキングの白と合わさってまるで新品の浴室!(そんなことはないか・・・)

やり方さえ知ってしまえば簡単な浴室の鏡の交換(裏洗浄)でした。
★サイズ測り間違えには注意しましょーねー。

記★店主