お風呂のお掃除&メンテナンス「ドアのパッキン交換」

長年使い続けたパッキン「ドア枠水密材」はカチカチになっていた

浴室ドアのパッキン、正式には「ドア枠水密材」というらしい。25年使い続けた我が家の浴室のパッキン「ドア枠水密材」、もう限界はとっくに越えてしまっていて下のほうはカッチカチになっている。しかもかびが生えて真っ黒

同じパッキンを探すのが一苦労だった。どうやらINAXはLIXILになる前からトステム製のサッシを使っ
ているようでトステムの浴室サッシ用のドア枠水密材で似たような形状のものを探し当てることに成
功!1m単位で販売していたので6m購入。切り口はこんな感じでサッシの枠に収まっている

古いパッキンを取り外す

カッターでガリガリ、柔らかいゴムパッキンのはずなのに、プラスチックのように硬い。
水にぬれやすいところほど硬い。水分で硬化するようなゴムなのか?だとしたら、素材変えたほうがいいんじゃないの?と疑問に思いながらも25年経ってるし、たぶん新しいのは変更されているはずだと勝手に期待してベリベリはがしていく。中のいつも湿気ている部分は想像以上にカビで真っ黒になっている。

はがし終わったらひたすらサッシの枠をクリーンアップ!ガシガシこすって結構アルミがでてしまっ
たけど、カビで黒くなっているよりはげてアルミが出てるほうがまし!気になればあとでペイントす
ればOK。

細かいところは、歯間用の歯ブラシを使うときれいに汚れがとれる。このブラシなかなか使えるさすが歯医者さんが勧めるだけのことはある。

新しいものほうが、ほんの少しだけサイズが小さいみたいでこれが功を奏して枠には差し込みやすか
った。もともとサッシを組む前にスライドさせて入れるようなものだから、逆に大きくなくてよかった。

せっかくなのでドア本体も洗浄

やっぱりドア下部はカビで真っ黒、空気取り入れ口とか複雑な形状、一番湿気やすく、水も最後まで
垂れてくるところをなんでこういう構造にしたのかなのか不思議になる。どうやら最近のドアは上部に通気装置が設置されているようだ。

錆と石灰意外はだいたい取り去ることが出来、ついでにカビキラーも少し使ってピッカピカ!

新しいパッキンを取り付け

ドアにカビキラー噴霧後の待ち時間、新しいパッキンの装着!マイナスドライバーでクイクイッと押し込んでい

NEWパッキン!白くてキレイ!気持ちいい~。

下のほうは、カビとカルシウムをはがすのにずいぶんガリガリやってしまったけど、普段あんまし目に付かないところ(それだけにカビだらけになってしまったんだけど・・・)なので、まぁヨシとしよう。

ドアもピタッと閉まってすっきり!

これで予定していたお風呂の掃除&メンテナンスは完了!あとは日々のお掃除をちゃんとやるだけで
すね~。それがなかなか大変なわけですが・・・

記★店主