SUP個人輸入やってみた

今では湘南の海でフツーに見かけるようになったSUP(Stand Up Paddle board)

8年ほど前ちょっとやってみたくなっていろいろ調べててみてわかったこと

でかい・・・高い・・・ 自分には買えない・・・

でもどっかに何かあるはず!と信じて探しまくった。おっと海外(アメリカ)のメーカーサイトなら結構安くでてる。しかも、なんだか「Sevylor のSamoa」っていう空気を入れるインフレータブルSUPってのがあるじゃないか!空気抜けばくるくるっと丸めてゴルフバック程度に収まる。

しかもお値段なんと$460!!期待が膨らむ。けど日本の代理店はない、日本向けには発送してくれないようだし・・・違うブランドのボードなら日本でも販売してるけどめっちゃ高い(10万円は軽く超える)
今でも日本国内では結構高価なインフレータブルSUP、ほとんどがアメリカ製なのであちらではずいぶんリーズナブル、$300~500ぐらいでいろいろ見つけることができる。

これなら買える!!保管もできる!!沖縄にも持っていけるかも~!!

さてどうやって日本に発送してもらうか?USAmazonは国外向け発送はしていないし、メーカー直で英語で交渉なんてできないし・・・
海外のサイトから通販での購入を代行してくれるサービスがあることを発見!!アメリカに在る代行業者が通販で依頼した商品を購入し、いったん代行業者の倉庫に送ってもらい、そこから日本の自宅へ転送してくれるというサービス

いくつかある代行業者のうちJISAという輸入代行業者さん、結構手数料も安く、掲示板の内容を見てもしっかり対応してくれそうだったし、またSUPのような大き目の荷物も扱ってくれるようなのでので利用してみることにした。

費用の概算が、代行手数料が商品価格の10%、アメリカから日本への荷物の輸送代の実費、関税等かかる場合はその税金も払わなければならない。

SUP代$460+手数料10%$46+国際便郵送代$80 =$586

上記の見積もりをもらった。結局この代行業者に届いた荷物の総重量が箱や付属品の重さを含めるとカタログの重量よりずいぶん増えてしまい、結果、重さのせいでが$30追加料金が発生してしまった。

当時のレート1ドルおよそ90円 $616 x 90 = ¥55440

為替レートが代行業者の換算レートなので若干悪くなったけど、およそ国内で販売されているインフレータブルSUPのおよそ半額で購入できた。はじめてのことで不安も大きかったがやるだけの価値はあったと思う。
今ふりかえるとUSドルで決済するには夢のようなレート、買っておいてよかった~。

送り先を島結の店にしたため販売用の品物か?思われて税関から確認の電話がかかってきたけど個人の趣味用ですと説明したら免税でOKだった。事業所宛に送るときは税関に確認されるのでご注意を!

10日間ほどで無事到着、

C4isupなど有名ブランドと比べるとちょっと重いけど、そもそも波乗り目的ではないし(カヤック的に漕ぎ出せればOK)

数年後このとき購入したSavylorとまったく同じものがユニディでおよそ10万円販売されていた、ニヤッ やっぱり安く買い物するとうれしい。

さてボードは届いた、パドルどうしよう?これも輸入するかな~と探し始める。

ダメだ、2m近くある!長すぎる!送れない!

仕方ない、作るか!!

SUP用パドル製作してみた

記★店主


スタンドアップパドルボード フィン ロング SUP 10’6 インフレータブル 320cm 積載重量110kg 厚さ12cm 総重量16.2kg ボード重量11.8kg フルセット スカイブルー [並行輸入品]